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吉光沙貴  入社年:2017年

経歴 :
大学卒業後、大学病院呼吸器科病棟に4年間勤務。
その後、ERで2年間勤務。
2017年8月に訪問看護ステーションリンクに入社。

INTERVIEW インタビュー

訪問看護ステーションリンクで働くことを決めた理由を教えてください。

元々終末期医療に興味があり、看護師になりました。新卒の4年間で内科病棟で看護を学びましたが、急変対応のスキルに自信が無かったため、経験を積みたいと思い、救命・急性期看護を学ぶため転職しました。救急看護は初めてのことばかりでとても勉強になりましたが、内科とは異なる看護、病院の風土が異なる中で、自分が人として、看護師として大切にしたいこと、最終的に関わっていきたい領域、やりたいことについて考えがより深まりその人の生活、人生に時間をかけて関わることができる内科、慢性期、終末期領域の看護に携わっていきたいと改めて思うようになりました。そんなとき、今の職場の所長に訪問看護で一緒に働かないかと誘われました。正直、訪問看護がどんな仕事なのかということをあまり知らず、自分の選択肢の中にも無かったです。しかし、所長の看護に対する考え方、医療・看護の社会に取り組む問題について、方向性が一緒だったこと、何より訪問看護は一人の利用者様とゆっくり関わることができることを知り、やってみたいという気持ちになり、入職を決めました。

あなたのビジョンは何ですか?

仕事自体が目的ではなく、仕事を通して自分の人生が豊かになったり逆もあれば良いと思ったります。そんな場所で働きたい。看護師として成長するのはもちろんですが、色々な人々の思いや人生に携われる職業、職場だと思うため、人としても成長したいと思っています。訪問看護は難しい、一人で不安、敷居が高いというイメージがあり、実際の仕事内容、利用者様や家族、他職種との関わりにイメージを持てない人も多いと思いますが、そんな世間や、訪問看護の経験が無い看護師のイメージを変えたい、一人でも一緒に働ける仲間が増えて、一緒に仕事していけたら良いと思います。比較的若いスタッフが多い職場であるため、結婚、妊娠、出産、子育て等も経験できれば、子育てを行いながら自分が働き、妊婦や子育て中でも働きやすい職場環境を作っていきたいと思います。

訪問看護ステーションリンクで働いて思ったこと・感じたことを教えて下さい。

看護が好きな人が集まっていると思います。私は病院経験しかなく、訪問看護の右も左も分かりませんでしたが、皆で調べながら教えてもらいながらここまでやってこられました。とにかく、わからないことは皆で調べまくります。入職者にはメンターがつき、訪問も慣れるまでは同行し、フォローしながら仕事を覚えていきます。私は訪問看護師4年目になりますが、 一人で判断できないこと、アセスメントに悩むことも当たり前たくさんあり、現場から電話やチャットでメンバーに相談することもよくあります。一人で全部判断しないといけないということは無く、相談できる風土があるので、安心できる職場だと思います。

この仕事をしていて楽しかったことややりがいを教えて下さい。

初めは訪問、ケア、こちらの提案に一切耳を傾けてくれなかった利用者様と徐々に打ち解けていき、徐々に信頼して頂けるようになり、ありがとうと言ってもらえるようになるときはとても嬉しいです。訪問看護はそういったケースがよくあります。私は、その方がどんなことを考えているのか、何を大切にしているのか、今までどんな人生を歩んできたのか、そういった所に興味がありますが、病院では時間が無く、関わる時間も短く、なかなかゆっくりお話することもできませんでした。この仕事ではそれができます。家の環境、写真一つをみてもその人のことを少し知ることができ、相手と時間をかけて関わることで人となりが少し分かり、ニーズや看護に結びついていきます。より、相手が求めている看護を提供できると思います。看取り、グリーフケアにも多く携わらせて頂いております。人生の最期の時間をその人らしく家族も納得できる時間を過ごせるお手伝いをできることは大変貴重な経験をしていると感じます。

これからやりたいこと、挑戦したいことを教えて下さい。

働きやすい職場作り。結婚や出産、子育てを機に仕事を離れる方も多いと思います。ひと段落がつき、仕事を復帰したいと思っても、ブランクがあって自信が無かったり、家事・子育てとの両立が難しく中々一歩を踏み出せなかったりの方も多いのではないかと思います。実際、私の周りの友人も、両立が難しい、迷惑をかけてしまう、ブランクがある等の理由で看護師への復帰を断念する人が多く、ましてや経験の無い訪問看護については最初からできないと諦めている人、どこか遠い世界に感じている人が多く、とっても歯がゆい気持ちでおります。実際私も働くまではどんな仕事か知らなかったように、全国の看護師のそんな訪問看護のイメージを変えたい、訪問看護という仕事のことをたくさんの人に知ってもらいたい!と思っています。また、利用者様、ご家族様からも「こんな仕事あったんだね、本当に紹介してもらえてよかった」と仰っていただける事が多くあり、世間一般的にも訪問看護どんな仕事でどんなことができるか知らない、存在も知らない方が多いように感じます。訪問看護は、病院に比べると勤務時間の調整、働き方の相談もしやすい職場だと思います。リンクでは、ワークライフバランスも大切にしていきたい、それができる職場を目指しています。一人ひとりのメンバーの家庭、余暇等大切にできるよう働き方は相談して決めていくことができます。お子さんのいる方はお子さんの体調や行事等で突然お休みが必要になることもあると思います。それは他のメンバーが協力しながら訪問調整を行なうこともできます。私は、将来子どもができても、この仕事を続けていきたいと思っています。今は若いメンバーが多く、ママさんパパさん看護師は少ないですが、子育てをしながら、自分の生活も大切にしながら、仕事も大切に思えてやりがいを感じられて自分の人生も豊かになっていくような、そんな職場作りを行ないたいです。そうやって働く仲間を増やしていき、訪問看護の仕事を色々な方に知ってもらいたいと思います。看取り、エンゼルケアも多いため、コロナが落ち着いたらエンゼルケアのセミナーに行って本格的な技術や知識を学びたいです。そしてそれを他メンバーに伝えたいです。

求職者の方へのメッセージ

少しでも訪問看護に興味がある方、全く興味が無いけど少し気になった方、ブランクがあって自信が無いけど職場復帰したいと悩んでいる方、訪問看護の経験がある無しに関わらず、リンクに興味をもって頂けた方、大歓迎です。あ~看護っておもしろいな、感動するなって瞬間が絶対あると思います。もちろん見学もできます。まずはご連絡ください!

ONE DAY 1日の仕事の流れ

8:45 朝のミーティング

目を覚まして起きます!

9:30 午前中の訪問

元気よく挨拶、笑顔、安全運転を心がけています。夏は日焼け対策強化、冬は絶対的防寒は絶対です。

12:00 休憩

美味しいものを食べる。LINEもチェックします。

13:00 カンファレンス(週1回)

利用者様の相談、共有、事務連絡や相談をします。

14:00 午後の訪問

安全運転、元気よく挨拶、笑顔も忘れずに。

16:30 帰社

記録。申し送り。悩んだことを相談。今日のおもしろかったことを皆に報告します。

17:45 退社

残業あまりしないように。夕飯のメニューの献立や、帰ったら何しようか考えながら帰宅します。

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