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佐藤大樹(理学療法士) 入社年:2021年

経歴 :
大学卒業後は総合病院に勤務し、急性期病棟、回復期病棟、院内訪問看護ステーションで計6年、その後訪問看護ステーションにて1年勤務。特に回復期病棟では中枢神経疾患の方を中心に担当。
2021年より訪問看護ステーションリンク勤務。

INTERVIEW インタビュー

訪問看護ステーションリンクで働くことを決めた理由を教えてください。

前職場も訪問看護ステーションに勤務しており、働きづめの毎日だったので、退職後は少し人生の息抜きをしていました。
ゆっくりと過ごした後はまた在宅でのリハビリテーションに従事したいという思いは変わらず、リンクのホームページを見つけて写真などを拝見し、働きやすそうな印象を持ち面接の応募をしました。
代表と実際にお会いしてお話をさせて頂いたところ、私が抱いていたイメージ通りの方でした。利用者さんに対する向き合い方に共感し、私の人生経験上誠実で信頼の出来る人だと確信し、ここで働かせてもらおうと決めました!! 

あなたのビジョンは何ですか?

病院勤務時は、自宅復帰を目指しての機能回復、ADL獲得が大きなリハビリテーションの目標となっていました。実際に在宅の現場で働いてみて、病院では出来ていた動作が実際の在宅では行えていなかった事などを知り、実際の在宅環境でのリハビリテーションの必要性を痛感しました。
今後も実生活の中でのADL訓練を行い、在宅生活を安全に過ごせる様に手助けしていきたいです。また、生活以外の趣味や社会参加にも視野を広げて、利用者さんのQOL向上のため常に可能性を探る姿勢でリハビリテーションに取り組みたいと考えています。

訪問看護ステーションリンクで働いて思ったこと・感じたことを教えて下さい。

率直に、ホームページの写真で感じたのと変わらない雰囲気だなと感じています。
当たり前ですが皆さん仕事に対して真摯に向き合っており、常に利用者さん目線で物事を考える事が出来ていると思います。在宅で最期を迎える方も多く、私自身そういった方への経験が少なかったため、他のメンバーからアドバイスや意見なども頂きながら、楽しく仕事が出来ています。

この仕事をしていて楽しかったことややりがいを教えて下さい。

異職種や色々な人生経験をされてきた利用者さんが多く、リハビリテーションを行いながら色々な話を聞いたりする事が純粋に楽しいです。また、在宅では病院の様に環境・道具が整っていない状況で工夫しながら訓練を行うため、自身で考えたアイデアで上手く出来た時には達成感を感じ楽しいなと感じます。
やりがいとしては、利用者さんの身体機能が回復・改善した時に、利用者さんが笑顔になっているととてもこの仕事にやりがいを感じます。

これからやりたいこと、挑戦したいことを教えて下さい。

病院勤務時は入院患者さんを自宅へ復帰させるためにADL動作獲得を目標として介入していました。
訪問看護ステーションに従事し、自宅で生活は出来るけど楽しみが無い、やりたい事はあるけれどあきらめている方々が多くいる事を知りました。今後は、改めて利用者さんの社会参加の促進、利用者さんのQOLを高められる様に色々な可能性を探っていきたいと考えています。

求職者の方へのメッセージ

まだリハビリテーションセクションは立ち上がったばかりです。
一緒に頑張ってくれる、素直でやる気のある方、是非お待ちしております!

ONE DAY 1日の仕事の流れ

5:30 筋トレ

5時にプロテインを摂取し、空いている早朝にジムで筋トレをします。

8:45 朝のミーティング

今日の予定を確認し、訪問する利用者の情報の共有や連絡事項を皆で共有します。訪問バッグの必要物品を整理して、出発します!

9:30 午前中の訪問

だいたい2件ほど訪問します。場所やリハビリの所要時間によって3件訪問することもあります。

12:00 休憩

事務所に戻り、お昼ご飯を食べます。

13:00 カンファレンス(週1回)

利用者さんの状態を共有します。
相談事項などがあればここで皆に相談して、対応策や解決策を考えます。
不定期でこの時間内に勉強会などを行うこともあります。

14:00 午後の訪問

移動時間によりますが、3件ほど訪問します。

16:30 帰社

報告事項を報告し、カルテ入力をして終了です。

17:45 退社

バイクで通勤することが多いので、事故に十分注意して帰宅します!

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